たま吉のリタイアしてしまったブログ

サラリーマンたま吉は思いがけずリタイアしてしまいました。夫婦二人暮らし、子供なし。

開戦

こんにちはたま吉です

 

帰省してからついに母と嫁さんがドンパチ始めてしまいました

 

悪いのは母ですが、いつもジャブを打ってきて、ぼくは長年慣れているので躱せますが嫁さんは頭にきて正面から打ち合ってしまいます

 

ぼくが割って入り、朝早い段階で出かけることにしました

 

帰ってきてから少し休んでまた出かける感じで距離を取るようにしました

 

あと数日間どうなることやら

 

ではまた

ブログ名変更しました

こんにちはたま吉です

 

ブログ名がずっと「早くセミリタイアしたい」になってたので、説明文とともに変更しました

 

思いがけずリタイアしたので、「リタイアしてしまったブログ」にしました

 

今、帰省しており、母親だけ住まわせている自宅に寝泊まりしています

やはり母親と合わないので少しずつストレスが溜まってきました

嫁さんも同じくらい溜まっているようです

 

母親は一部潔癖なところがあるのに全然風呂に入らなかったり、潔癖を押し付けるところがあります

 

元気なのは良いのですが疲れます

 

ではまた

親父が死んだことも全然気にしてないようでした

 

 

散髪ですっきり

こんにちはたま吉です

 

今までずっと嫁さんに散髪してもらってましたが、今は働いていないので自由な髪型にしようと思い散髪に行ってきました

 

伸びきっていた髪をバッサリと横を刈り上げ、ツーブロックにしました

 

すっきりはしましたが、想像以上に根本が白髪だらけでかなり老けて見え、すぐに白髪染めしました

 

黒くなると全然印象が違って見えますが、マメに染めるのはやはり面倒ですね

 

ではまた

退職後初旅行

こんにちはたま吉です

 

退職してから初めて一泊の旅行に行ってきました

 

旅行中に仕事の電話が鳴らないのは社会人になって初めてです

 

1秒たりとも会社のことを考えなくてもいいので全くストレスなく旅行が出来ました

ファントムバイブレーションも感じなくなり快適でした

 

平日を狙っていったので旅行者も少なく、朝の温泉は貸し切り状態で贅沢なひとときを過ごしました

 

最近はただだらけながら過ごしています

 

週1、2回ジムと打ちっぱなしに行って、ゲームもやっています

 

時間が余っている感覚はないですね

丁度いいくらいで、もうちょっと元気がでてやりたいことが増えれば足りなくなる可能性すらあります

 

最近クレアチンを飲みはじめました

筋肉をつけながら体重を少しずつ増やして、10キロくらい増えれば良いかなくらいの感覚で続けています

 

ではまた

井上尚弥対中谷潤人

こんにちはたま吉です

 

昨日の試合は凄かった・・・

 

50年に1回観れるかどうかの試合と言っていたプロボクサーの方もおられましたが、本当に大袈裟ではないくらいその通りの試合でした

 

まず、現状の井上選手に勝てるとしたら今まで対戦したことのないタイプでないと難しいと以前から思っていました

 

中谷選手は長いリーチを活かした攻撃を得意とし、パウンド・フォー・パウンド6位という実力、そして無敗

こんなうってつけな選手、他にいないと思います

 

最強の剣士である井上選手が中谷選手の馬上からの槍をどう捌くのか

中谷選手はどう攻めていくのか

やはり超アウトボクシングでいくのか

 

試合前から楽しみで試合直前は緊張し過ぎて震えてきました

 

試合開始すると凄まじい読み合いが始まり、まるでプロの格闘ゲームみたいに上下左右に細かく動いて手を出さない時間が続き、とてつもない緊張感が生まれていました

 

手を出してもクリーンヒットにはならず、強打を出し合ってスレスレで躱し、お互いにニヤッと笑ったところはもう鳥肌でしたね

 

もう強者同士でしかわからない世界に両者ともに入りこんでいました

 

中谷選手の間合いの取り方が素晴らしく、アウトボクシングの究極形を感じましたね

8ラウンドの猛攻を見て、これはもしかすれば!って思わせる戦いぶりでした

 

しかしやはり井上選手の距離の詰め方、躱し方、全てが超絶レベルでした

 

そして井上選手の11ラウンドのアッパー

凄まじい威力でした

明らかに中谷選手の手数が減りました

 

10ラウンドの偶然のバッティングが無ければ中谷選手も判定でどうなっていたかわからないかも

と思いましたが、勝負は勝負ですからタラレバなんて考えたら選手達にも失礼だなと思いました

 

気がつけばあっという間に試合が終わってしまいました

 

ホンモノかニセモノかわかりませんが、スコアカードの配点内容がネットに出回っていて、一人は10ラウンドまで同点でつけていたようでした

 

YouTubeのコメント欄はやはりどっちが上だとか相当盛り上がっているようです

 

判定は3-0で井上選手でしたが、それでも先ほどのとおり採点する人間ですら10ラウンドまで同点だったという見方もありますから、ぼくも含めド素人からしたら意見が割れて当然です

 

試合が終わったのにまだ盛り上がらせてくれるなんて最高です

 

多分これから試合の分析動画も配信されると思うのでそれも楽しみです

 

井上選手が階級を上げてチャンピオンになること、中谷選手の更なるレベルアップに期待しています

 

最高の試合をありがとう!

 

ではまた

武尊選手お疲れ様でした

こんにちはたま吉です

 

武尊VSロッタン

素晴らしすぎる試合で涙が止まりませんでした

 

有終の美とはこのことですね

 

お互いにですが、このパンチで何故倒れないのかという場面が何度もありました

 

ロッタン選手もとんでもないですが、武尊選手のこの試合にかけたエネルギーがほとばしってましたね

 

最後の最後にロッタン選手をノックアウトした時に思わず叫んでしまったくらいです

 

今日の武尊選手には誰も勝てないのではないかというくらい凄まじい気迫でしたが、引退試合ということと、以前完敗した相手に挑むという常人には耐えられないプレッシャーを背負った状態で、100%を超えたパワーを発揮するって誰も真似出来ないことだと思います

 

極上の試合でした

 

そして武尊選手、本当にお疲れ様でした

 

格闘技にかけた想い、全ての格闘技ファンに伝わったと思います

 

ではまた

親父が死にました

こんにちはたま吉です

 

親父が住んでいたところの役所から相続人代表者届が送られてきました

 

親父は2ヶ月前に死んだようでした

 

こんなに時間が経ってから知らされるものなんですね

 

最期くらいは連絡があれば看取ってやるかと思ったこともありましたが、いきなりペラっと紙2枚が送られてきて随分あっさりしたものなんだなと驚きました

 

前に記事にも書いたことがありますが、ぼくの親父はまあまあレベルの高いクズ野郎でした

 

ギャンブル大好き人間で、三度の飯よりギャンブルという人間でした

 

家にはほとんど居ませんでした

 

家に居る時はギャンブルに負けて仕方なく帰ってきている時だったのでとてつもなく機嫌が悪く、舌打ちしながらタバコを吸いまくり、興味なさそうなテレビを仕方なく観ているといった感じでした

 

軍資金が足りなくなるとぼくのお小遣いを盗みますし、母から生活費を脅しとっていました

軍資金を集める為ならヤクザからもお金を借りて、とんでもないことになりかけたこともあります

 

当然食卓を囲むということもほとんどないのですが、ギャンブルに負けて家に居る時に飯の時間になると、母から親父を呼んでくるように言われるのが嫌でした

機嫌が悪いのでうるせえとか言われますし、湯呑みを投げつけられたこともあります

 

ここまでの内容で想像するとヤカラみたいな感じだと思うかもしれませんが、ガリガリ体型で分厚いメガネをかけたガッツリ七三分けで毎日同じボロい服を着ていて一回も歯を磨いたことのない他人とまともにコミュニケーションの取れない超絶陰キャ人間というそのへんの野良犬の方が全然可愛いと思えるようなキャラクターでした

 

車の免許をはじめ、何かの資格も無く、趣味はギャンブルのみ

フィジカルもメンタルも弱く、おそらく知能も下の中くらい

 

そんなやつと過ごした最後がぼくの成人式の時でした

純度100%ギャンブルでこしらえた二千万円の借金で自己破産

「ギャンブルの軍資金を集める」ということにだけ特化したゴミスキルを最大に開花させてしまったんですね

それからぼくは母と生活するようになりました

 

そんなギリギリ健常者がこの数十年どうやって生きてきたんだろうという興味はあるのですが、もはや知る術はありません

年月はあっという間に過ぎ去り、親父がどのように年老いていったのかもわかりません

 

ぼくが親父より先に死んで、遺留分だなんだと嫁さんや母親に面倒をかけると思い悩むことからは解放されました

 

母親に連絡しましたがやはりあっさりしたものでした

碌でもないやつだったという感想だけでした

 

ただ、嫁さんだけは泣いてました

碌でもないかもしれないけどそのお父さんがいたからアンタがいる

って言って泣いてくれました

 

嫁さんにありがとうって言いました

 

ぼくは特に親父に対する想いとかは無いのですが、

とりあえず今生きてるから、なんとなくだけどありがとうって思ってやることにしました

 

ではまた